おほしさまといっしょ

好きなゲームや絵の練習のことを気ままに書いています。

コスプレの思い出

今は漫画を描いてもweb上で公開するだけで、本を作ったりイベントに参加したりというのは全くやっていないのですが、昔は便箋を作ったり、本を作ったりして近くで行われていたイベントに時々参加していました。

 

そこにはもちろんコスプレイヤーさんもいて、見るのをいつも楽しみにしていたのですが、自分がやろうと思うことは全く無く。・・無かったのですが、過去そのイベントで私もコスプレをしたことがあります。

 

裁縫は全く出来ないし、変身願望も特に無いし、なのでなんでやることになったのかよく覚えていないのですが、コスプレがものすごく上手な友人がいて、その子との話の流れでやることになったような気がします。

いやーあの子は上手だった・・・。衣装もすごく凝っていたし、カラコンも使っていたし、背も高くシュッとしていたので男性キャラをやってもものすごく様になっていました。

 

ほとんど普段着で済むようなコスプレをしました。確かポップンのREO☆KUN。今なら絶対SUGI☆KUNにするのに・・いや、色がやっぱりREO☆KUNの方が簡単か。

このキャラは帽子とサングラスをつけているので、恥ずかしさがマシだろうと考えたかは忘れましたがとにかくなんとか衣装を(ほとんどマジックテープだった気がする)こしらえ、イベントに参加しました。

 

コスプレをやっているんだ!という高揚感はあまりなかった気がします。かと言って特別恥ずかしかったということもなく・・だったのですが、(ほとんど普段着なキャラではあるし)

「写真いいですか!」との声が。

断るわけにもいかず、他のコスプレイヤーさんがやってるみたいに、そのキャラがやるポーズをして一枚パチリ・・。

 

めちゃくちゃ恥ずかしかった。

今も覚えている、すんごく恥ずかしかった!!

なんであんな皆余裕でポーズ決めて写真撮れるんだ!?って思いました。

 

というわけでコスプレに挑戦はしたのですが恥ずかしかった思い出だけが残り、それっきり・・あ、あと一回やったか。その2回きりで。

コスプレを楽しむのも向き不向きがあるのだなあ・・と思いました。見るのは今でも好きです。もっと衣装に凝ったり、めちゃめちゃ好きなキャラをやっていたらもっと楽しめたのだろうか・・。