Xfolio超エンジョイ中ですが、いままで使っていたくるっぷの良かったところも書きます。くるっぷは・・・
「こたつでみかん」
そんなサイトでした。好きに、なんにも気にせず、したいだけ、したいものを。
まったりまったり。居心地の良いサイトでした。
レビュー!良くなかったところ・・・
・人がいない。無人。「おーい!」と言っても、シーーーーーーーーン・・・。淋しくはある。
・ログインしないと見られない。
・検索はあるが、一字一句、半角全角も正確に入力する必要がある。
・フォローやフォロワーを非表示に出来るが、クリックすると分かってしまう。
・長文は打てるが文字装飾ができない。
・過去作品を見る際、パソコンだと作品を見て戻るボタンをと違う場所、たとえば一番上に戻ることがある。これはかなり不便。作品の倉庫にしているが、これのせいで倉庫としては使い勝手が悪いと思った。右クリックがあれば解決(作品を右クリックで別窓で出す)するが、右クリックが出来ない。
・非公開フォローが出来なかった気がする。これはやりたかった。
・パソコンのブラウザで見た場合、ある時から画像がかなり劣化した。ipadで見た場合は劣化はなかった。
・閲覧数がわからない。
いいところ!!
・操作が軽い。理想的。ホームの表示などは投稿後即時反映されない気がしたが、リロードですぐなおる。シンプルで整理されていたと感じる。
・いいね等の数字が非表示にできる。また、誰が押したのか全くわからない。いいねがあると通知は来るが、数は消せるので通知を開けなければいいねがあったかどうかすらわからない。
・無料で2アカウント使える。
・Twitterと似た形だが、長文投稿ができるのでブログのようにも使える。
・pixivやxfolioのように完成形を上げなければならない、という雰囲気のサイトではないので、らくがきでもなんでもだらっと流すことができる。
・何度も編集ができる。すごく良い。
・投稿に種類がある。ゆるいものはかんたん投稿、他の完成品はイメージ投稿などと分類できる。後から変更も可。閲覧も快適。
・右クリック保存ができない。AI対策もされている。
・閲覧時、元画像が大きくてもちょうどいいサイズになる。
・Twitterと似ているが、絵をアップしたら自動的に全世界に流れるという感じではまったくない。見に来ないと絶対に見られない。
・ミュート、ブロックも制限はあるがpixivのように1つなどというこはない。
・タグの並びが小説、イメージの順。他サイトでは大体イメージ(イラストや漫画)が先にくるのに、これは珍しいというか、いいと思った。
・クリップボードが秀逸。Twitterのように完成品をアップしても、クリップボードという場所に該当の作品を作ってまとめておけば後でまとめたものだけ見られる。クリップボードはいくつでも作れる。また、クリップボードは自分の作品以外もまとめておくことができるので、お気に入りの作品やジャンルをまとめたオリジナルのクリップボードも作れる。
これは画期的な発明だと思う。くるっぷの名もここから来ている気がする。
・・・なのに、あまり使われていないような・・。
・Twitterと違い、1投稿で何枚でも絵がアップできる。上限はあるが、数十枚だったと思う。
・ひとつの設定だけでコメント欄をすべて閉じることができる。
・フォロワー限定の投稿ができる。
・鍵をかけられる。
周りを気にせず自分の勝手気ままに、好きなものを好きなように好きなだけ~を体現したサイト。オタクのためのサイトと言われていますが、まさにそうだと思います。このゆるく許された空気感は、非常に居心地がいい。
ですが本当に誰もいないので、ここがくるっぷが気に入るかどうかの分かれ目になるかと思います。(ちなみに私はコメント欄はずっと閉じてた)ただ、パブリック24と言ってくるっぷにアカウントがある人なら誰でもつぶやけて24時間で発言も消える場所があるので、人を感じたいならそこを見れば良いかも。
くるっぷで学んだことがあります。
「同じ1いいねに見えても全部、全然違う。」
1いいね、その先には心をもった人間が押してくれているのだと。
くるっぷ、数は非表示、通知の数字も消していたので完全に把握していなかったですが、だいたい多分いいねが良くついたもので3ほどだったと思います。いつも大体1か2。過去pixivで一番取った評価の1/1000になりました。
ここがTwitterなら心がポキーンと折れるところです。
しかし、わざわざログインをしなければ見られない場所で・・・。誰が押したのかわからないのに。くるっぷの使い始めはやっぱり落ち込みもしたけど、けど、そのいいねの意味に気づいてからは「少ない」とは全く思わなくなりました。むしろすごく多いと。
いいねを数と見ていたんですね・・。ひとつひとつ、気持ちが込められているものを。
押してくださったのはどなただったのか全く把握しなかったですが、この場を借りてお礼を申し上げます。あなたのおかげで長い間くるっぷで楽しくやれました。暖かいお心を本当にありがとうございます。
Twitterなら心が折れるところだ、と書きましたがTwitterであっても同じように暖かい気持ちで押してくれたのかもしれない。ならば、1いいねであっても折れずにいられる・・・。
いいねがつくことによって認められている!というよりはいいねがつかないと作品がつまらなかったのかー・・とか、嫌われているのかー・・とか思ってしまうのでその意味でいいねがつくと嬉しいです。いや、認められている!✨️✨️もやっぱりあるかな。
しかし、誰が押したかわからないほうがいいねがたくさんつくのではなくて、その逆というのは・・・・・なんとも・・私は自分が押したことがわからないほうが気楽に押せるので押しまくるのですが、違うのか・・・。
もっともここは作り手になって変わったところです。個人サイトを立ち上げた時、反応があるとこんなに嬉しいんだ!とわかって、それからは積極的にメルフォに送ったりしました。今はまた昔と違うので反応しづらい面もあり、時間もなくて積極的に感想を送ってはいないのですが・・・。
なんにせよくるっぷ、まったりしたい人にはおすすめ!!軽くてGOODです😊✨️