あれから一日、さらにクロスフォリオ触ってみました。
うん・・・(`・ω・´)
い い ね 👍️
いいですね!これはいい!!
何が良いって・・憧れの、まさに✨️✨️個人サイト✨️✨️っぽいのが作れる!!
これは嬉しい誤算でした。
どこがどう個人サイトっぽいのよ?というと、個人のポートフォリオのページです。
ポートフォリオというと、よくわからないけど、なんかキレイめに絵を飾ってある場所・・・ワシには関係ないもの・・・ウジウジ・・という印象があったのですが、もちろんそういう風にも作れるしデフォルトではそんな感じになっているんですけど、ここをカスタマイズすると・・・個人サイトのようにできるのです。
デフォルトでは個人のポートフォリオのページは
・トップページ ・作品一覧 ・ショップ ・ファンコミュニティ
だけなのですが、
ここを・・そう、例えば私のジャンルがFFとドラクエ、カービィだとすると、
の、それぞれの作品を展示するページに分けられるのです。(必要ないページは非表示にできる)
これは見やすい。そして美しい。また、リンク集も簡単に作れてストレス無くトップページ等に表示されるし、お問い合わせのページも作れる。まさに個人サイト。
こう・・印象としてはpixivは個人の作品の「集合体」、クロスフォリオはそれよりも「個人が主」と言いますか・・
「作品もジャンルも多すぎなんよ・・pixivの自分のページがごちゃごちゃしてきた・・。見にくい・・。もっと整理したい・・。」
という人にはうってつけのサイトかもしれません。
ポートフォリオのトップページでなんとなく自分の作品の印象を知ってもらい、そして閲覧者さんの目的のページに飛んでもらう。そんな使い方ができそうです。
ただpixivでの先入観があるので、個人のページに階層?があるとは思ってもらいにくいかもしれないですが・・・
個別のジャンルのページの作り方は簡単で、ポートフォリオで新規ページを作り、そのページにどのタグを持った作品を表示するかを選べば自動的に振り分けられます。
「該当のページにどのタグを持った作品を展示するか」という概念は私にははじめてで、少し把握するまでに時間がかかりました。
作品一覧のページでは、なんとなくタグを指定してしまうとすべての作品が展示されないという事態に陥るので注意が必要です。(指定したタグを持った作品しか表示されない)
私も新しくアップした作品がどうしても作品一覧に表示されず、しばらく悩んでいました・・。作品一覧のページなどではタグを指定しないのが良いようです。(そうすれば全作品が展示される)
ただ、テンプレートによっては複数ページを用意しているよ、というのがわかりにくいものもあり、現状ではやはりデフォルトの・・一番左上のものが分かりやすいかもしれません。
そう、前記事に書いた「目的のページにすぐ飛べない」という不満点ですが、ここクリックできるとは思わなかった見出しのような文字が実はそれであることがわかり、ワンクリックで飛べるようになりました。相変わらず項目が多いので迷いはするのですが、結構快適です。
ですのでクロスフォリオにして今すごく良かった・・と思っているのですが、新たな不満も。
・作品の表示サイズが大きすぎる
・検索結果のデフォルトが人気順
・タグに属性がある??
は、ちょっと困っている・・。
私は漫画を展示しているのですが、作品の表示サイズが大きすぎてパソコンのブラウザではいい感じに1ページが表示されないのです。元画像が大きいのもあるのですがpixivやくるっぷではちょうどいいサイズで表示されるので・・。
多分スマホなどではちょうどよくなるのでしょうが、パソコンだと見づらい。かなり。
イラスト特化だもんな・・と思ってもイラストの表示も画面サイズ以上に表示されて普通に切れてて、これは・・・。
あと、検索結果のデフォルト表示がさらに人気順であることがわかりました。
や、やめてよーーー(´;ω;`)自分のが底の底にあったらつれえ。
あと人気の人のばかり見られるという結果になりそうな・・。
また、クロスフォリオでのタグというのはそれ自体に属性が設定されているみたいで・・。なんか色分けされてる??それによってさらに検索結果が分かれる???
うーん商品カテゴリと分けるためとかなのかなー・・・これもクロスフォリオオリジナルのルール?のようで、まだ慣れません。シンプルが好きなので、ちょっと落ち着かない。
まあそれらはおいおい改善されることを願うとして、個人のポートフォリオのページは非常にカスタマイズ性が高くやり甲斐がありますね!
あんまりトップページに詰め込みすぎると「楽天か」みたいなことにもなりそうで。
見やすさとデザインの兼ね合いは非常に難しいですが、どんなこだわりがあるか、何を優先しているか。各作家さんのポートフォリオの組み立て自体がもうひとつの作品ですね。
まさに個人サイト。懐かしや。それら見るのもクロスフォリオならではの楽しみになりそうです!